2ntブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百代VS松風?女の本音バトル!「真剣で私に恋しなさい!!」第10話

アニメ「真剣で私に恋しなさい!!」第10話の感想です。

真剣恋第10話
(C)みなとそふと/まじこい製作委員会

EDでクリスおっぱい!


第10話。
「真剣で私とぶつかりなさい!!」


真剣恋第10話1真剣恋第10話2
真剣恋第10話3真剣恋第10話4
大和の仇打ちも含めて百代と天衣の闘いが始まります。
電車で新宿へ向かっていた一子達ですが、騒ぎで電車が止まってしまい立ち往生する破目に。
ネット動画で百代達の闘いを見ていると、そこになんとクッキーに乗った大和の姿を見つけます。
真剣恋第10話5真剣恋第10話6
真剣恋第10話7真剣恋第10話8
真剣恋第10話10
真剣恋第10話9真剣恋第10話11
百代と天衣の闘いは最早人間同士の戦闘じゃありません(^^;
天衣をビルから落下して地面に叩き落とす百代ですが大したダメージは与えられなかった模様。
このレベルになると同じ技は二度通用しそうもないですね。
引き続き天衣をサポートしようとする紗姫ですが、そこを大和とクッキーに襲われてしまいます。
真剣恋第10話12真剣恋第10話13
真剣恋第10話14
真剣恋第10話15真剣恋第10話16
気絶中、天衣と軍に居た頃の事を回想する紗姫。
紗姫は大和に捕まって縛られ、サポートを得られなくなった天衣は劣勢に陥ります。
ガキが粋がるなとバカにする紗姫に対し、大和は生意気言うとパンツ下ろすとセクハラ発言してました(^^;
ってお前がパンツ下ろすのかよwww
紗姫はこの国は救う価値も守る価値も無いと言い、自分達が日本に捨てられた事を大和に話します。
真剣恋第10話17真剣恋第10話18
真剣恋第10話19真剣恋第10話20
真剣恋第10話21真剣恋第10話22
真剣恋第10話23
それにしても総理屑過ぎる・・・。
海から軍を上陸させようとしていたようですが、どうやら高垣姉妹がそれを邪魔した模様。
紗姫はこの国は国民を愛していないと言い、さらに大和自身もこの国を愛していない事を指摘します。
しかも一瞬の隙を突いて縄抜けし、クッキーにキスしてプログラムをハッキングして破壊するから簡単に形勢逆転してしまいますよ。
天衣に習った銃剣術で今度は自分が大和を襲おうとする紗姫です。

真剣恋第10話24真剣恋第10話25
真剣恋第10話26
真剣恋第10話27真剣恋第10話28
そこを一子達が追い付いて大和を守ろうと紗姫に闘いを挑みます。
しかし紗姫にとっては一子達の動きはまるでスローモーションのように見え、完璧に先を読まれてしまい手も足も出ません。
由紀江ですら歯が立たないんだから不意を突かない限りまともに敵いそうもありませんね。
真剣恋第10話29真剣恋第10話30
真剣恋第10話31
真剣恋第10話32真剣恋第10話33
するとそこで大和が紗姫に特攻!
ズボンの中からクッキーのビームサーベルを取り出し、隙を突いて紗姫にダメージを与えます。
別に大和のチン○が光ってる訳ではないです(^^;
真剣恋第10話34真剣恋第10話35
真剣恋第10話36真剣恋第10話37
紗姫は再び自分と天衣が戦場で殺された時の事を思い出します。
どうやら密入国者との戦闘で無謀な作戦に巻き込まれた挙句、国に見捨てられて犠牲となったようです。
あ〜、そうか。
日本は侵略行為を受けても国の許可が無ければ防戦行為取れないからなぁ・・・。
映画の「宣戦布告」みたいなものだったんでしょうね。
敵から攻撃を受ける中で逃げる事も反撃する事も出来ず無駄に命を落とす事になったようです。
真剣恋第10話38真剣恋第10話39
真剣恋第10話40真剣恋第10話41
真剣恋第10話42真剣恋第10話43
紗姫の反撃を喰らって大和は倒され人質に取られてしまいます。
一子達は武器を捨て降参し、天衣も戦闘を止めて紗姫の許へ。
初めから彼女達の破壊活動はデモンストレーションに過ぎなかったと判明します。
百代はあくまで大和を傷付けられた仇打ちを続けようとしますが、そこをクリス達に止められてしまいますよ。
百代にとって一番大切な物と一子達にとって一番大切な物の違いが分かるシーンでした。
真剣恋第10話44真剣恋第10話45
真剣恋第10話46
真剣恋第10話47真剣恋第10話48
真剣恋第10話49真剣恋第10話50
するとそこに揚羽が華麗に登場!
不意を突いて大和を救い出し、さらに百代が紗姫を倒して逆に人質に取ります。
しかしなんと天衣は紗姫に死ねと命じて百代諸共攻撃するから非情です。
紗姫も抗う事なく天衣に従おうとしますが、それを百代が庇った為銃弾が直撃してしまいますよ。
百代が怯んだ隙に紗姫を奪取して天衣は逃げ去ります。
最初から天衣達は死に場所を求めて闘ってるようですね。

真剣恋第10話51真剣恋第10話52
真剣恋第10話53真剣恋第10話54
真剣恋第10話55

大和を心配そうに見守るクリス達。
その様子を見て百代は嫉妬してしまい、大和は自分の物だから近付くなと皆に言い放ちます。
皆が大和に好意を抱いてると知り、このままでは大和が他の誰かの物になってしまうと思ったのでしょう。
初めて感じる葛藤を抑えきれず、百代は皆に八つ当たりしてしまいます。
真剣恋第10話56真剣恋第10話57
真剣恋第10話58真剣恋第10話59
しかしそれを松風に勝手過ぎると指摘されてしまいます。
百代があくまで大和を舎弟として見る限り、自分達の恋心に口出しする資格はないと言い放つ松風です。
由紀江自身は否定しながらも松風の言ってる事が本心だから隠しようがありませんね(^^;
百代は自分が一番大和に好かれてると告白された事を持ち出しますが、逆に大和の気持ちに応えず振っただろと激怒されてしまいますよ。
真剣恋第10話60真剣恋第10話61
真剣恋第10話62
真剣恋第10話63真剣恋第10話64
松風の言葉は由紀江の気持ちであり、また皆の気持ちの代弁でもあります。
余りにも的を得過ぎている為これには百代も全く反論出来ません。
松風に叱責されて百代は自分が間違っていたと認め、これからは義姉としてではなく女として大和に接する事を誓います。
真剣恋第10話65
今週のEDはクリスのおっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚
これはBDでは乳首が見れそうですね
ってか他のキャラもそうしろよ(^^;
次回は「真剣で私と出撃しなさい!!」。


今回はバトルよりも紗姫達の過去や百代と松風の口論が見所でしたね。
天衣達のやってる事が正しいとは思わないけど、腐った政府に最低の首相じゃあ日本を見限るのも無理はないのかもしれません。
同じではないだろうけど天衣達にとっては中東の独裁からの解放デモみたいなものなのでしょう。
一方で大和への恋心に芽生え始めてる百代が皆に嫉妬して松風に怒られる展開がまた面白かったです。
確かに百代の言ってる事は勝手過ぎで松風の言い分が正しいですよね。
口には出さなかった皆の気持ちを松風が代弁してくれたと見て良いと思います。
これが切っ掛けで百代EDになりそうかも?
真剣で私に恋しなさい!! 1 [Blu-ray]真剣で私に恋しなさい!! 1 [Blu-ray]
(2011/11/25)
神谷浩史、浅川悠 他

商品詳細を見る

真剣で私に恋しなさい! (3)真剣で私に恋しなさい! (3)
(2011/11/25)
犬江 しんすけ

商品詳細を見る

真剣で私に恋しなさい! コミックアラカルト真剣で私に恋しなさい! コミックアラカルト
(2011/11/25)
不明

商品詳細を見る

関連記事

コメント

名無しさん

松風の百代への叱責、あまりにも感情が入りすぎていて凄いと同時に違和感がw 松風の見せ場だからか、誰か特定の人への八つ当たりなのか、後藤さんいつもと気合が違ってましたね。
ED、おっぱい全く見てませんでした。松風、穴に落ちまくりで笑ってしまいましたw
非公開コメント

0時

ブログ旧館はこちらです↓
http://cartoonworld.blog120.fc2.
com/


プロフィール変更日:2013年7月15日

・ネギまを筆頭に漫画をかなりの数読んでいます。その数、1万冊以上?
・好きなキャラは神楽坂明日菜、袴田ひなた、調辺アコ(キュアミューズ)、小鳥遊ひな、田井中律、ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム、木之本桜、安岡紫音、安藤まほろ、ティアーユ・ルナティークなど。明日菜は俺の嫁!りっちゃんは俺の恋人!ひなたは俺の妹!アコは俺の娘!ひなは俺の姪!ティア先生は俺の担任!

・現在見てるアニメは「リコーダーとランドセル ミ」「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」「HUNTER×HUNTER」「ドラえもん」「恋愛ラボ」「NARUTO-疾風伝-」「名探偵コナン」「ドキドキ!プリキュア」「トリコ」「ONE PIECE」「進撃の巨人」です。
・今期感想するアニメは「ロウきゅーぶ!SS」「ハイスクールD×D NEW」「神のみぞ知るセカイ 女神篇」です。
・現在見ている特撮は「獣電戦隊キョウリュウジャー」「仮面ライダーウィザード」です。

・映画やサッカーも見ます。(日本代表絶賛応援中!)
・現在プレイ中のゲームはドラゴンクエストⅩです。今後プレイする予定のゲームはサモンナイト5です。

<画像の使用について>
当ブログでは著作権侵害及び営利目的の為に画像を利用致しておりません。
【著作権法32条(引用)】
『公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。』(wikipediaより)
以上の定義に基づき画像を引用させて頂いております。
引用している画像の著作権は各著作権者様にあり、その一切の無断転載を禁止致します。
著作権者様からお問い合わせがありました場合、その内容を確認致したうえで対応させて頂きます。

旧館開設日:2007年9月19日
テンプレート変更日:2008年2月12日
新館開設日:2012年7月13日